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快い空間

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長期の連休が終了しましたね。

子供たちは今日からまた学校が始まります。

バイト先の庭の花が綺麗に咲いています☆

仕事中、
相変わらず、お客様方からの「ありがとう」という言葉に
大きな癒しをいただく日々です☆

料理を見て、その美しさに喜ぶ姿、おいし~い!!と喜ぶ笑顔。
そしてお料理を運ぶ度、お皿を下げる度に皆さんが、
ありがとうを言ってくれます。

こんなに感謝の言葉が飛び交う店内って本当素敵な空間です。

私、運んでるだけなのにいつもとっても感謝されています♪


ドリンクメニューにワインのシミが付いているのが
なんとも素敵なデザインに見えたので写真を撮ってみました☆

お皿はいつだったかのオードブル、カツオのコンフィです。

ああ、食べに行きたい!!!

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mari1desert@gmail.com

美しく

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淡いカラーの花を並べてみました☆

花の存在は素晴らしいですよね。

姿かたちも香りも存在も、不思議で美しく、儚くて力強い。

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mari1desert@gmail.com

楽しみ~♪

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早生に実がつきました☆

沢山の実がなる夏が待ち遠しいです!

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mari1desert@gmail.com

今が全て

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少し前、
「精神世界の鉄人のブログ」って方のブログで
木内鶴彦さんのお話を書かれた話を読みました。

随分前に書かれたお話、とても感動したので勝手ながらそのまま載せます。

 

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「地球の超巨大循環システム」の話が一番印象に残りました。

地球には全ての生物が創りだして動かしている、
大きな循環装置があるのだそうです。

わかりやすいように、日本の土地を見てみましょう。

まず山の上に、キツネやタヌキなどの動物たちが糞をします。
雨が降ってきて地面に流れ込みます。

その糞を、植物が根から養分として吸収し育ちます。
そしてその育った植物をまた、動物や人間が食べます。

そうしているうちに、それらの栄養分は川に流れて
だんだん上流から下流に流れ、やがて海に流れだします。

地球には引力があるので、

「高いところから低いところに、栄養(エネルギー)は流れる」

という大原則があるからです。

その栄養分は大陸棚などでは、海草などがまた吸収しさらに小魚がそれを食べ、
またその糞を、海草が吸収するというかたちで
だんだん海の深いところに流れていきます。

そうやってどんどん、栄養は低いところに流れていくのですが、
最終的に流れ着くのが「海溝」なのだそうです。

そうです。

引力の法則により、地球上で一番、栄養(エネルギー)が蓄積されているのは、
「海溝」という場所なのです。

ここからが面白いのですが、このままだと栄養は、
海溝だけにとどまり循環が停滞してしまいます。

そこで登場するのが深海魚だそうです。

提灯アンコウや竜宮の使いなどですね。

彼らがこの海溝に溜まった栄養を食べるのだそうです。

さらに活躍するのがクジラたちだそうです。

ご存知のように、マッコウクジラなどはかなりの深海に潜ります。

それはこの栄養を食べるのが目的なのだそうです。

それから深海魚を中層魚たちが食べて、体内にそれを溜めこみ、
その栄養を海の中間層に運んでくれるそうです。

クジラもちょうど中間層あたりで、
死んで死骸を中間層の魚たちに食べさせたりするそうです。

それから表層魚が、
中間層の魚たちを捕食して栄養を海の表面に上げてくれるそうです。

それらを人間が釣ってから、陸に戻したりもするのですが、
ここで木内さんが面白い表現をしました。

「皆さん、山登りをする魚を知っていますか?この循環システムの中では、
彼らがとても重要な働きをするのですよ」

聞いてみるとその魚は「鮭」などの「川に帰る魚」ということでした。

北海道などに鮭が、海から帰ってきて川を登り山に向かうシーンを、
テレビなどで見た方も多いと思うのですが実は、それは、

「深海の栄養を陸に運ぶ」

という大事な役目のためなのだそうです。

なるほどね…。

そしてここから、面白いのですが、
その鮭よりももっと大事な働きをするキーパーソンがいるそうです。

それが北海道だと「ヒグマ」なのだそうです。

テレビや映画なのでヒグマが川で鮭を手でバシャバシャと
跳ね飛ばしているのを見たことがあると思います。

いつも不思議に思っていたのですが、自分や子供たちが食べる分だけだったら、
数匹でいいところを、けっこう無駄に何十匹も川岸に跳ね飛ばしています。

これは実は、キツネやタヌキなどの山の小動物たちに、
食べさせるためなのだそうです。

彼等は身体が小さいので、鮭が思うように獲れません。

ヒグマはそれを助けていたのだそうです。

それからキツネやタヌキは、その場でその鮭の死骸を食べずに、
わざわざ山の上にくわえて持っていきそこで食べるのだそうです。

それから山の上で糞をして、雨が降ってきて地面に流れ込みます。

そして見事にまた最初から、
植物の根から吸収され川から海溝への循環に入るわけです。

なっ、なるほど…。

見事な超巨大自然循環システムですねー。

地球も植物も魚も動物も、無駄なことは一切やっていなかったのですねー。

私は子供の頃から、

「なぜ、ヒグマって無駄に鮭を殺しているんだろう?」

と、ずっと不思議に思っていたのですが、
ようやく長年の謎が解けてスッキリしました(笑)

学校ではここまで深く、食物連鎖について教えてくれなかったなー。

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このブログの記事がずいぶん前の事という事もありますし、
ヒグマのバシャバシャ行為はキツネやタヌキへしていた行為だと
知っていた方いるかもしれませんが、この大きな循環知っていましたか?

私は感激しました☆

同時に以前何かのテレビ番組で見た、深海に沈むマイクロプラスチックの事を思うと、
プラスチックゴミを少しでも減らしたいという気持ちが更に大きくなりました。

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mari1desert@gmail.com

こどもの日

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こどもの日の朝、我が家の娘二人は泊まりに行ってしまいいません。

今日は仕事がない!から昼まで寝ようと思っています☆

新月ですね。お祈りします♪

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mari1desert@gmail.com

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